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最近は虹を見ることが少ないなぁ。虹をみるとチョット得した気分になるのはなぜだろうか。。。

ドライブ中に山間部を移動中に遠くに見える虹はとてもきれいで、その時に車内に流れている音楽がピッタリはまるとゴキゲンになる♪

虹が見たくなったら、作ってしまおう!と考えてみた。

準備するのは、太陽の光と水です。滝の水しぶきの近くや庭の植物に向かってホースで水をまいている時に虹が見えますよね。

天気がよければ、霧吹きをシュッとひと吹きでお花に水をあげると虹ができる。家庭で簡単にできる虹の作り方。 デジカメで撮影するのも楽しい。シャッターチャンスを逃すな!^^;

ポイントは、太陽とは逆方向にある色の黒い建物や地面に向かって霧吹きを使ってシュッとひと吹き。(太陽を背にしている状態です)そうすると、水しぶきに太陽の光が当たった時に虹が見えると思います。

太陽が高い位置にあるお昼前後よりも、午前中か夕方になってからのほうが虹が見やすいかもしれません。太陽の光が水しぶきに当たる角度が関係している。

自宅のおフロに太陽の光が差し込むのなら、シャワーを使って試してみるのもよいかもね。そろそろ夏休み。 小学校の自由研究で「虹はなぜできるの?」「虹の作り方」なんてテーマで親子で一緒に調べてみると、学ぶおもしろさが体感できるかもね。

虹とはちょっと違うけど、透明のペットボトルに水をいれて太陽の光があたると、虹色の光がペットボトルを通過していることがある。 場合によってはレンズの代わりになって近くにある紙を燃やしてしまうかもしれないから注意が必要ですね。